星占いというのは、自分が生まれた日に太陽がいた星座を自分の星座にするものです。
その昔、星占いが始まった頃と比べると、地球の歳差運動によって黄道と天の赤道が交わる春分点と秋分点が西側に傾いたので、 星占いの星座と実際に太陽が位置する星座との間にずれが生じています。
星占いの星座は、1月がみずがめ座、2月がうお座、3月はおひつじ座、4月はおうし座、5月はふたご座、6月かに座、7月しし座、 8月おとめ座、9月てんびん座、10月さそり座、11月いて座、12月は山羊座となっています。
詳しくは、日にちまで関係していて、1月がすべてみずがめ座というわけではありません。
最近では、太陽の通り道である黄道にある、へびつかい座もこの星占いに参加して、12星座星占いではなく、 13星座星占いとしているものもあります。
星座にはギリシャ神話のいろいろな話が込められています。
星占いというと、現在は西洋占星術を指しているといえます。
星占いはとても簡単で、世界中の人々に人気があります。
けれども、学んでいくうちにとても奥が深いものだと分かります。
個人の性格や運勢を占うには、この世に誕生した瞬間の天体の出生図が必要となります。
これらを解読していくのが星占い術師だといえます。
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